雲南省 麗江 古城の印象など【中国 旅行 世界遺産観光】

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本日は、
中国雲南省にある麗江の、
観光情報についてですね。

まず、麗江
(英語、中国語読みでリージャン)が、
どういう町かというと、

中国雲南省にある一都市で、
世界遺産に登録されています。

前回紹介した、
「大理古城」からは、
電車で2~3時間、
バスで3~4時間程で行けます。

もし雲南省を訪れた際には、
ついでにこちらの、
麗江を訪れてみてもいいでしょう。

過去の「雲南省 大理」
についての記事はコチラ

もし電車で行く場合は、
麗江の駅から麗江古城までは、
少し距離がありますので、
僕のおススメとしては、
バス一択ですね。

雲南省内での、
長距離移動をする際は、
基本は、
バスがおススメです。

雲南省は今はまだ、
電車が通っている地域は無いです。

バスターミナルは、
どの駅の近くにもあるので、
そこでチケットを買えばいいでしょう。
(毎度バスターミナルに着いた際に、
どこまで行くバスがあるかなど、
行先や時間、
料金確認等をするといいかも。)

バスでしたら、
自分の好きなところで、
途中下車も可能です。

麗江へ行く際の、
おすすめのルートとしては、

同じ雲南省の昆明から大理、
そして大理から麗江まで、
そしてそのついでに、
麗江からシャングリラまで、
全てバスで行ってしまう、
という方法が良いと思います。
(もし興味が無ければ、
シャングリラは無視してもいいかも。)

麗江に限らず、
雲南省は、
標高が高い位置にある為、
空気も澄んでいて、
バスに乗っている間の、
途中の景色も、
とてもキレイですよ。

麗江の治安について ☆☆☆☆☆ 5


麗江の治安については、
町のどこかしらを、
人が歩いているので、
全く問題ないと思います。

麗江古城に関しては、
夜も明るく、
人も多いので、
女性の一人歩きに関しても、
特に問題はないですね。

夜は景色もいいし、
涼しくて、
散歩もしやすいかと思います。

日中の麗江(リージャン)の雰囲気


麗江は、
町の至るところに、
水路が入り組んでいます。

あとは、
町全体に、
石畳が張り巡らされています。

ですので、
転がすタイプの、
キャリーバックなどの際には、
移動が少し、
面倒な時もあるかもしれません。

中心部から少し離れると、
坂が多い地域があったりしますので、

日中は、
そういった場所から、
白い瓦屋根の立ち並ぶ風景を、
見る事が出来ます。

そして、
この落書きの様なものは、
一応、
れっきとした文字でして、
少数民族の、
「ナシ族」の間に伝わる、

「トンパ文字」
というものです。

世界で唯一の、
「生きた象形文字」
と言われていますね。

町の至るところ、
もしくは、
お店の看板などに、
この文字は、
頻繁に使われています。

絵柄から、
何の文字かをある程度、
推測出来るので、
見ていて楽しいのと同時に、

昔の人は、
よくこんな文字を、
使いこなす事が出来てたなー、
効率悪そうなのに、
という気持ちにもなります。

でも何だかんだで、
とても可愛いですよね。

こういった文字も、
いつか時間が経つにつれて、
徐々に無くなっていくのかな、

そして、いずれ、
存在すらしなかったものになるのかな、
と思うと、
少し寂しくもなってきますね。

でも、
今はもっぱら、
観光用の文字として、
店の看板など、
至るところで、
使われているらしいので、

当分は、
大丈夫そうですね。

昼の麗江の雰囲気は、
とてものんびりとしています。

中国人観光客も、
もちろん多いのですが、
人が多過ぎて歩けない、
などという事はなく、
比較的空いていて、
町中をすんなりと歩く分には、
十分です。

高い建物も少ない為、
空も広くキレイです。

洗濯物を干すおばちゃん

夜の麗江(リージャン)の雰囲気

夜の麗江は、
昼とは打って変わって、
全く違う顔をのぞかせてくれます。

町中、
提灯だらけになり、
とても幻想的な風景に出会えます。

麗江は、
一応世界遺産で、
麗江古城という名前の通り、

麗江古城の伝統的な、
建築様式にて建てられた住居が、
数多く残されている地域で、
昔ながらのとても古い建物や、
キレイな建物が数多く残されていますが、

夜は正直、
滅茶苦茶です。笑

あんなにキレイだった建物群が、
世界遺産の古い町並みが、

夜は一転、
ライトビッカビカの、
クラブや趣味の悪いバーに、
早変わりします。

人が入り乱れ、
中では音楽がガンガンに鳴り響き、
みんな踊りながら、
お酒を楽しんだりしています。

夜の風景は、
それでもまだ、
幻想的ではあるものの、

歩く通りに関しては、
まるで、
ディズニーランドの様でもあります。

エンターテイメント度がかなり高いです。

世界遺産を、
よくもここまでするか、
という位に、
めちゃくちゃにやってくれます。

僕の感覚から言うと、
例えば、
日本だと、
姫路城の内装を、
バーやクラブにしちゃう、
という感覚はまるでありませんよね?

古き良きものは、
出来るだけ、
形を変えずそのままで、
後世まで大切に残していこう、

もっと歴史を大切に、
という感覚が、
日本人にはあるかとは思うのですが、

中国に関しては、
そんな事はお構いなしです。笑

世界遺産だろうと、
何だろうと関係無く、
バンバン壊して、
バンバン作り変えます。

世界遺産が、
完全に観光客向けの、
娯楽エリアになってしまっています。
過去の面影まるで無しです。笑

クラブに関しては、
田舎だからか、
あまり騒音等を、
気にしなくてもいいせいか、
音はとにかくものすごくいいです。笑

低音も、
バコンバコンに響きまくりで、
とても楽しいです。
日本とは比べ物にならないですね。

しかも、
窓も吹き抜けで開けっ放しな為、
外まで音がバンバンに響きます。
(窓が無い。)

僕は、
そんなめちゃくちゃな中国が、
とても好きです。

日本人の感覚では、
考えられない事を、
普通にやってくれます。

合理的といえば、
合理的ですね。

日本人が苦手なところを、
スイスイといくのが中国人です。

北朝鮮風な感じのショーも、
チラホラ見る事が出来ます。

ただ僕は、
どちらかというと、
こういった、
のんびりとした景色の方が好きです。

とまぁ、
とにかく毎度楽しい中国です。

僕は、
相当な飽き性ですが、
中国に関しては、
まだまだ当分、
飽きそうにないですね。

こういった国が、
近くにあって、
旅行がとても便利で楽しいです。

最近は、
中国行きの安い航空券が、
とても沢山出ていますので、

もし興味がある方は、
一度行ってみてはいかかでしょうか?

日本では、
なかなか遭遇しない様な事が、
中国では、
いとも簡単に起こります。

とても楽しい国ですよ。

可愛い夫婦。

とあるお土産屋さん。

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