【独学】中国語のリスニングが難しいと悩んでいる人におすすめの勉強, 練習法

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中国語の聞き取りが難しく感じている人
中国語って、どうやって勉強したらいいの?

中国語の聞き取りが難しくて、早くて何を言ってるのか分からない

どうすればリスニングに慣れるかなぁ?

何か、いい勉強法はないかなぁ?

こんにちは、いろんな国の言葉が話せる、みあろぐ管理人(@malg_tw)です。

今回紹介する方法というのは、私自身も普段から外国語を覚える際には、頻繁に行っている方法で、

中国語のリスニング強化に、おすすめの方法、

こちらは、中国語だけに限らず、どの外国語を勉強する際にも、

とても、有効な方法なので、ぜひ試してみて欲しいという事で、ご紹介、

中国語検定の「HSK」を受けたい方や、中国語の単語が、何一つ分からないという初心者の人にも、便利な方法です。

今回の記事の内容は

  • 初心者から中級者向けの、中国語の勉強方法
  • 中国語の音声データをダウンロードし、繰り返し、自動再生するソフトのダウンロード
  • リスニングのおすすめ勉強法と、シャドーイングの効果

【独学】中国語のリスニングが難しいと悩んでいる人におすすめの勉強, 練習法

中国語のリスニング力を上げる為に、効果的な勉強方法

  • インターネット上から、中国語の音声データ、再生ソフトをダウンロード
  • 音声データの一部分だけを、繰り返し自動再生+シャドーイング
  • 音声の一部分だけを抜き出し、自動で連続再生する際には、

    「VLCメディアプレイヤー」というものを使います、

    スマートフォンの場合は「ハヤえもん」というアプリ。

    しかも、これらのアプリは、再生する速度を変える事が出来るので、

    リスニング初心者にとっても、とても便利です。

    シャドーイングのメリット、効果

    「シャドーイング」とは、実際に流れる中国語の音声を聞きながら、

    その音声の後に続きながら、自分でも真似をして言ってみるという方法、

    流れる音声を聞きながら、実際に、自分の口で真似をする事により、

    耳と口を同時に、あとは、発音も自動的に鍛える事が出来る、

    時間の短縮にもなり、効果も絶大、

    ある程度の文法の知識も、自然に身に付き、実際に音を口に出す事で、脳にも定着しやすい、

    初めの内は音声を聞いても、何を言ってるのかさっぱり分からないし、口も上手く回らず、口や舌が疲れますが、

    いずれ慣れてきて、いつの間にか少しずつ、音が聞こえるようにも、話せるようにもなってきます。

    これに加えて、ディクテーションなんかも合わせれば、勉強方法としては最高ですね。

    中国語のリスニングの練習をするのに必要なもの

    そうしましたら、今回の勉強方法で必要なものは、4つ、

  • 初級~中級にかけての、単語の参考書
  • 参考書に対応の、単語と例文をまとめた音声データ
  • 音声データの一部分だけを繰り返し再生出来るソフトや、アプリ
  • 初心者から中級者に対応した中国語のおすすめ参考書

    まず始めにおすすめするのが、「新HSK」と呼ばれる、中国語の検定に対応したもので、

    この本に書いてある単語は、比較的、日常生活、日常会話で使われるものが多め、

    ですので、中国語の検定、HSKを受けたい方はもちろん、

    単純に、会話、コミュニケーションを楽しみたいという方にも、おすすめ、

    「新HSK1~4級 単語トレーニングブック」(クリックするとAmazonに飛びます)

    新HSK1級~4級までに対応していて幅広く、初級~中級レベルにかけての、基本的な単語が、約1200単語含まれたもの、

    こちらの本には、約4時間分の音声データがついていまして、

    単語1つにつき、1つ、もしくは、いくつかの例文がついています。

    この本に書かれている単語を、まずはある程度覚えて、その後に、

    音声データを聞きながらのシャドーイングをするというのが、おすすめです。

    音声データ

    そして、次に音声データですね、

    上記で紹介した参考書の音声データは、こちらからダウンロードが可能ですが、

    実際に、参考書が手元にないと、単語の意味や、例文、声調などの確認が出来ませんので、

    ただ単に、音声をやみくもに聞いているだけでは、いつまで経っても、リスニングは決して上手くなりません、

    この参考書は、2000円かからない程度で、初級から中級までの中国語の基礎を多く学べますし、

    音声データも、約4時間分でボリュームたっぷり、コスパは最高ですね、

    たまに、こういった参考書は高い、と買いたがらない方がいますが、

    自分への投資ですので、ここら辺をケチってもしょうがないと思います、

    ここら辺をケチる人というのは、何事も上手くいかないでしょう、

    これを高いと思うか、たったの2000円と思えるかですよね、

    勉強代ですから、

    独学ではなく、そこら辺の語学スクールに通うとなると、もっとお金がかかります、

    中国語のリスニング力を上げるには、実際に文章を見ながら、流れる音声に沿って、

    声調や、文のつながりを確認し、中国語の話し方のクセを知る事が、まずは重要、

    ある程度の単語を覚えたら、しつこくシャドーイングでも、してみて下さい。

    VLCメディアプレイヤー、もしくは、ハヤえもんをダウンロード

    「VLCメディアプレイヤー」は、音声データの、ある一部分だけを指定して、

    まるで念仏のように、繰り返し再生する機能がついています。

    「ハヤえもん」は、スマートフォンを使う際に、

    音声データの一部分だけを、繰り返し再生出来るアプリです、

    VLCメディアプレイヤーで、音声を繰り返し再生する方法

    VLCメディアプレイヤーの効果的な使い方としては、

    自分で、ポイントAからポイントBまでを指定して、自分の聞きたい部分だけを、繰り返し再生するという方法、

    VLCメディアプレイヤーを開くと、画面左下に

    こういったコントローラーが表示されますので、

    あとは、自分の聞きたいスタート地点で、

    画像の赤丸で指定されたボタンをクリック、

    そして、音声の終了地点で、再度、ボタンをクリックをすれば、

    あとは自分が聞きたい部分だけを、自動で、永久に繰り返し再生が可能です、

    インターネット上から「VLCメディアプレイヤー」をダウンロード

    https://www.videolan.org/vlc/index.ja.html

    ハヤえもんで、音声を繰り返し再生する方法

    「ハヤえもん」も先程紹介した「VLC」と、使い方は同じで、

    自分の聞きたい部分だけを、AからBというように指定して、繰り返し聞く事が可能です、

    ハヤえもんの場合、音声が、波形として見れますので、

    VLCメディアプレイヤーと比べても、設定自体はもっと簡単です、

    ハヤえもんは、コチラ(iPhone)からダウンロードが可能です、

    スマートフォン(Android)の方は、コチラから、

    今まで、いろいろな音声プレイヤーを試してきましたが、

    個人的には、有料アプリの「Speater」が、一番のおすすめですが、

    ハヤえもんでも、十分に使えます。

    無料版の「SpeaterLite」は、2分以上の音声データには対応していません、

    ダウンロードと、設定が終わったら、あとは音声を、単語と例文ごとに区切って、

    あとはしつこく、何度も何度も、まるで念仏のように聞きまくるといった方法、

    聞こえるようになるまで、自分の納得がいくまでシャドーイング、

    自分の口で、スムーズに言えるようになるまでシャドーイング、

    初めの内は、何を言ってるのかさっぱり分からないし、口も上手く回りませんが、

    いずれ慣れてきて、いつの間にか少しずつ、音が聞こえるようにも、話せるようにもなってきます。

    リスニング力を上げる前に、最低限やっておく事

    上記で紹介した方法に入る前に、まず初めにやっておかないといけない事が、

    中国語の基本である、単語とピンイン、そして、声調について、

    単語

    中国語のリスニング力を上げる為には、

    まずは、会話の中で多く使われる、必要最低限の単語を覚える事が必要で、

    単語が分からないと、いつまで経っても、中国語は聞けるようにはなりません、

    これが韓国語の場合だと、同じ発音の単語も多いので、そこまで苦労はないんですけどねぇ、、

    中国語の勉強をする場合は、やっぱり、ある程度の単語をあらかじめ知っておく事は重要です。

    単語を覚える際には、スマートフォンなんかで単語帳を作って、散歩でもしながら覚えるといいでしょう、

    ピンイン

    中国語には、「ピンイン」という、文字を入力したり、発音をする際に必要なものがあります、

    例えば、日本語だと、

    おはよう → O HA YO U

    それが中国語だと、

    ニーハオ(你好) → NI HAO

    といったように、日本語でいうローマ字が、中国語でいう「ピンイン」

    携帯電話のキーボードにも、「中国語(ピンイン入力)」を入れておくと便利で、設定が終わったら、試しに、

    スマートフォンのアプリなんかで、実際に中国人と中国語を使って、メッセージのやり取りをしてみてもいいでしょう、

    アプリを使って、実際に中国語(ピンイン)を使って練習をする場合、

  • ハロートーク
  • タンデム
  • こういったアプリを使うのが、おすすめです。

    声調 「ā á ǎ à」

    中国語には、「声調」と呼ばれる、中国語の話し方、声の出し方というものがあって、

    「ā á ǎ à」といった、声の出し方、音程を表す記号、

    中国語を勉強する際には、単語や、ピンインを覚える事も重要ですが、

    まずは、この「声調」を覚える事が、最も重要、

    日本人には、元々漢字の知識があるので、

    中国語を勉強するには、比較的入りやすいのですが、

    この「声調」だけは、本当に厄介で、

    もし、中国語にこの声調さえなければ、日本人にとって、中国語を覚えるのは、比較的簡単な事でしょう、

    しかも、これをいちいち単語ごとに、1個ずつ覚えていかないといけないんですね、

    しかも、たまに例外もあるという、

    第一声「ā」

    第二声「á」

    第三声「ǎ」

    第四声「à」

    まず、この中でも重要なのが、第三声「ǎ」の音の出し方について、

    第三声の声調記号は、このように「ǎ」の形をしていますが、

    音程は上がりません。

    第三声「ǎ」の音の出し方というのは、

    ではなく、

    です。

    大体、どのサイトを見ても、YouTubeなんかで確認をしても、

    「あ~ぁ」とため息をつくように声を出すとか、

    発音記号の「V」のように、音程が上がる、と説明しているところが多いんですよね、

    はっきり言って、あれは嫌がらせで、

    第三声「ǎ」の音程は、上がりません。

    実際の声の出し方、音程というのは、まるで絶望した時の「はぁ…」のように、ガッカリした音程で、とにかく低いです、

    ただし、例外もあって、

    第三声「ǎ」+第三声「ǎ」の組み合わせになった場合は、第二声「á」+第三声「ǎ」といったように、音が変化します、

    そういった例外もたまにありますが、基本的に、第三声の音程は低いまま、

    あとは、数字の1は、第一声「ā」ですが、これも組み合わせによって、音が変わります、

    ここら辺に関しては、少しややこしいので、また別の機会に書きます、

    とりあえずまずは、初めは気にせず、やりながら少しずつ覚えていくと良いでしょう、

    ただ、始めからこれを知っているのと、知らないのとでは、単語の覚えやすさが段違い、

    第三声「ǎ」の音程は、基本的には上がらないという事だけを覚えておけばOK

    最後に、まとめ

  • 基本的な単語、ピンイン、声調を覚える
  • 音声を自動で繰り返し再生する機能を使って、音声無限再生+シャドーイング
  • ピンインを覚える際には、上記で紹介したアプリを使って、

    少しずつ、中国語を使って覚えていくのをおすすめしますし、

    初めは、入力の仕方が分からなくても、少しずつ慣れていきます。

    中国語の需要は、今後も増えて行く事は間違いないですし、

    覚えておいて、損はない言語です、

    英語が話せる人というのは、今でこそ、もう珍しくもなく、世の中にはごまんといますし、

    特に、東京なんかは、英語が話せる人で溢れかえってますね、

    実際に、英語が話せても、それだけで、いい仕事につけるという事も、無くなってきています、

    中国語は、需要があるわりに、今はまだ話せる人が少ない、

    そして、日本人にとっては、比較的学びやすいという、

    とても、おすすめです。

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