【豊胸手術の種類や特徴】シリコン, 脂肪注入, ヒアルロン酸, 乳がん検査等について

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前回の、整形に関する記事

こんにちは。みあ(@malg_tw)と申します。

以前、韓国の整形事情について、軽く書いてみたのですが、

その際に、顔の整形だけではなく、豊胸手術についても少し触れてみました、

という事で、今回は、胸の整形手術について、豊胸手術の種類や、方法、

それぞれの、メリットやデメリット、乳がん検査は可能なのか?など、

クリニックの先生に、直接聞いて、軽くまとめてみました。

豊胸手術の種類や方法、それぞれの特徴や、メリット、デメリットについて

まず、豊胸の方法もいろいろとあるようで、大まかに分けると、大体、3種類に分けられます。

  • 脇の下から入れる詰め物をいれる、インプラント法(人工乳腺法、豊胸バッグ、シリコン)
  • 胸の下からヒアルロン酸を入れる方法(ヒアルロン酸注入豊胸法)
  • 胸の下から自分の脂肪を入れる方法(脂肪注入(ピュアグラフト)、コンデンスリッチファット豊胸術(CRF))
  • それぞれのメリット、特徴、効果としては、

    豊胸手術の方法, インプラント法(人工乳腺法、豊胸バッグ、シリコン)の特徴や、メリット、デメリット

    インプラント法(人工乳腺法、豊胸バッグ、シリコン)のメリット

    インプラント法というのは、脇の下から、胸に、シリコンやバッグを入れ込むタイプの施術法で、

    こちらのメリットとしては、

    形がきれいで、2サイズ以上は、サイズアップが可能、

    一度入れてしまえば、半永久的に使用可能な為、コスパが良い。

    インプラント法(人工乳腺法、豊胸バッグ、シリコン)のデメリット

    デメリットとしては、

    形がある程度決まっている為、寝転がったりすると、多少の違和感があるかも、

    LEDなんかに当てると光るかも、

    豊胸手術の方法, ヒアルロン酸注入豊胸法の特徴や、メリット、デメリット

    ヒアルロン酸注入豊胸法のメリット

    ヒアルロン酸注入豊胸法というのは、単に、胸に注射をするだけの施術法で、

    こちらのメリットとしては、

    胸に注射をするだけなので、とにかく、手軽で簡単で、見た目の仕上がりも自然。

    ヒアルロン酸注入豊胸法のデメリット

    こちらのデメリットとしては、

    効果が、約1年程と短い為、ヒアルロン酸が無くなる度に、入れなくてはいけない。

    豊胸手術の方法, 脂肪注入、コンデンスリッチファット豊胸術(CRF)の特徴や、メリット、デメリット

    脂肪注入、コンデンスリッチファット豊胸術(CRF)のメリット

    自分のお腹や、脚などについている脂肪を、そのまま、自分の胸に注入する方法で、

    こちらのメリットとしては、

    自分の組織(脂肪)を、自分の胸に移動させるだから、アレルギー反応などがなく、安全

    自分のお腹や、脚の脂肪を、そのまま胸に移動が出来る為、

    胸を大きくするついでに、脚や、腹回りをスッキリさせる事が可能。

    脂肪注入、コンデンスリッチファット豊胸術(CRF)のデメリット

    こちらのデメリットとしては、

    注入出来る脂肪が、体に、十分についてないといけないという点、

    ですので、あまりに痩せている人とかだと、移動させる脂肪が無い為、こちらの施術法は出来ない。

    脂肪注入後、その脂肪が、どれ位、自分の体に定着するかは、

    実際に、やってみないと分からないという点も、デメリットとしてあります。

    生着率は大体、50-70%で、

    大体、注射をした半分は、体に吸収されるが、残り半分は、半永久的に残るといった感じ。

    その残った脂肪の内、いくらかが、石灰化する可能性あり、

    脂肪定着後は、脂肪が、完全に自分の組織の一部となる為、

    その後、自分が太れば、その胸の脂肪も、一緒に太るし、体が痩せると、胸も一緒に痩せていく。

    脂肪注入にも、いろいろなやり方があって、今は、

    石灰化や、しこりなどのリスクが少ない、脂肪注入法も、いろいろとあるみたい。

    豊胸手術後の、乳がん検査について聞いてみた

    豊胸手術をする際は、やはり、見た目が良くなるだけを考えるのではなく、

    今後の事も、しっかりと考えていく必要があります。

    その中でも、豊胸手術後の乳がん検査については、やはり重要な事なので、確認してみました。

    乳がん検査の方法を、大まかに分けると、

    通常検査(マンモグラフィー検査)
    透明の圧迫板で胸を挟み、薄く伸ばして撮影する方法

    超音波検査(エコー検査)
    胸にゼリーを塗り、機械を直接皮膚に当てながら、画面で見ていく方法

    があります。

    インプラント法を施術後の、乳がん検査について

    乳がん検査なんかに関しては、

    シリコンや、豊胸バッグなどのインプラント法だと、超音波検査(エコー検査)は可能だが、

    通常検査(マンモグラフィー)だと、中のバッグが潰れたり、破損する恐れがある為、断られる事が多いとの事、

    一応、バッグを避けながら、検査をしていくお医者さんもいるには、いるみたい。

    ヒアルロン酸注入後の、乳がん検査について

    ヒアルロン酸の場合だと、ヒアルロン酸を入れて、すぐには、検査が出来ず、

    ヒアルロン酸が、しこりとして写り、診断しづらくなる事がある為、

    大体、ヒアルロン酸が、体に吸収された、約1年後に、検査をするのが良いとの事。

    脂肪注入後の、乳がん検査について

    脂肪注入の場合は、完全に自分の組織の為、乳がん検査をする際には、特に問題は無いとの事ですが、

    ただ、こちらも、もし、残った脂肪が石灰化してしまった場合には、同じように、診断がしづらくなる事もある為、

    豊胸手術をした人が、乳がん検査をする際には、必ず、事前に言ってくださいとの事。

    アレルギーなんかに関しては、どれも、特には無いし、

    手術前には、オペ前検査もやるから、心配する必要は無い様子。

    豊胸手術をした後の感触や、揉んだりしてもいいのか?という質問について

    胸を触った感触として、一番自然なのは、脂肪注入法で、

    自分の脂肪で出来た胸なので、触り心地が自然なのは、当然との事、

    ヒアルロン酸も、見た目もキレイで、触り心地も良いが、

    揉むと、早く体に吸収されてしまう為、無くなるのが早いみたい。

    バッグは、やはり、他と比べても、感触に、若干の違和感はあるのかも、

    ただし、サイズを大幅に、大きく出来る為、巨乳好きからしては、こっちの方がいいのかも。

    まとめ

    という事で、今回は、豊胸手術の特徴や、方法、メリットやデメリットについてまとめてみましたが、

    とにかく、デカいものというのなら、

    「インプラント法(人工乳腺法、豊胸バッグ、シリコン)」

    しかも、入れれば半永久的に、使用可能なので、コスパも良い。

    簡単に、しかも当日、お手軽に、という事でしたら、

    「ヒアルロン酸注入豊胸法」

    安全に自然に、そして見た目も美しく、という事でしたら、

    「脂肪注入法、コンデンスリッチ豊胸術など」

    脂肪注入法だと、自分の組織だから、異物反応なしというメリットも、

    それに、自分の腹回りや、脚の脂肪を、胸に移動出来る訳ですから、

    胸は大きくなり、ついでに、脚も、腰回りも細くなり、くびれも出来るという、

    藤井美咲さんという、グラビアアイドルの方なんかも、いい例ですよね。

    まぁ、この方の場合は、グラビア以外にも、いろいろな事をやっているみたいですが。

    しかし、胸の手術にも、本当に、いろいろなものがありますね、

    豊胸や、胸の形だけでなく、乳首の形や、大きさまでをも変える施術法だったりと、とにかくいろいろ。

    整形や、豊胸手術なんかを考えている方は、手術をする前に、きちんと、お医者さんに、沢山お話を聞いた方が、

    今後、後悔したりなどの、リスクを減らす事にも繋がります。

    こちらのブログでは、普段から、散々言っている事なのですが、

    個人的に言わせてもらえば、整形をする際に、韓国でするのは、やめておいた方がいいという事。

    まず、単純に、整形が下手、

    そして、整形が、ワンパターン。

    韓国で、整形をして帰ってきた中国人女性なんか、本当に丸分かりだし、

    それに比べて、日本の整形技術の高さといったら、本当に、とてつもない、

    日本の芸能人なんかを見てても、整形上手過ぎ、っていう人がとても多いし、

    本当に、自然に出来上がってますね、

    韓国で整形をするのが、日本と比べても、たかだか数万円安い位で、

    医者に対して、言葉も、事細かに通じないし、

    その後のアフターケアに関しても、きちんとしてもらえない可能性もある、

    そういうのを、安物買いの、銭失いって言うんですよね。

    今後の自分に、一生付いて回る問題なのに、

    そこを無駄にケチって、費用を抑えるメリットが一体、どこにあるのかと、

    そこら辺の単なる小銭をケチって、はたから見ても、明らかに、バレバレな顔にされるよりは、

    多少、お金を払って、安心と信頼を買った方が、よっぽどいいと思う。

    あとは、自分の顔の事なのに、整形に関する知識もゼロだし、全て、医者任せで、言われるがまま。

    整形をした後に、下を向いて、目がちゃんと閉じない子もいるし、

    二重があまりにも深すぎて、クッキリ過ぎて不自然だったり、

    深い線でガタガタになってたりと、明らかにやりました、っていうのばかり、

    医者も人の顔の事だからと、やるなら、もっとキレイにやれと、

    韓国で整形なんかしちゃったら、本当に丸分かりで、周りも絶対に気付きますからね、

    ですので、きちんと、信頼のある、腕の確かな人のところに行かなきゃ、

    日本だと、もし相手が整形をしていたとしても、何も言わず、黙っていてくれるパターンも多いでしょうけど、

    まずは、手術を受ける側も、多少の知識が必要で、

    言われるがまま、バンバンと、メスなんか入れちゃダメなんです、

    まぁ、あごとかを削る位だったら、韓国の方が、そういった症例は多いようですので、

    その場合は、韓国で、施術してみてもいいのかもしれませんけど、

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