【東京 京成線 京成立石 せんべろ】もつ焼き やきとん うちだ

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今回伺ったのは、東京都葛飾区にある「立石」にある「うちだ」というお店。

最寄り駅は京成線(京成押上線)の、
「京成立石」という駅。

この「立石」という町を、簡単に、言葉で表すとすると、

とにかく古い、汚い、薄暗い。

言い方を変えれば、情緒、人情溢れる、昔ながらの雰囲気の残る東京の下町。

昭和の古い香りが満載な、とにかく下町感満載の町になります。

僕自身、ここのお店には、週に2回程は通ってます。

とにかく、コスパ最高、味も良し、お店の雰囲気もとても良し、

肉も大きいし、とても新鮮。
(肉の大きさは、物によっては、普通のやきとん屋のおよそ2倍)

あと、個人的に一番おすすめしたい点は「全席禁煙」という点。

やきとん屋で、全席禁煙の居酒屋なんか、恐らくここ位なんじゃないのかな?

(安い居酒屋というのは大抵、店内が煙でモクモクとしていて、お店を出ても、

荷物や洋服から何から、全てにニオイがついてどうしようもなくなる。)

店内はとても狭く、薄暗く、他の客との距離もとても近く、常に混んでいて、

まるで、インドのローカル列車を彷彿とさせるような雰囲気を持っています。

平日にも関わらず、常に人が並んでいるお店です。

こちらの「うちだ」というお店に関しては、店内でのルールが、とてもややこしいという事を聞いていたので、

お店に入る前に、一応下調べとして、インターネット上で、ある程度の情報を調べてはいたのですが、

実際に、お店に入ってみると、正直、そんな堅苦しいものは全くなく、最低限のマナーさえ守っていれば、

初心者でも、割と気軽に楽しめる、とても雰囲気のいい居酒屋になってます。

ただ、店内に食べ物のメニューはありませんし、

壁に、いくつかの飲み物のメニューが貼ってあるだけです。

ただ、そんな事を気にする必要は無く、誰でも気軽に入れるお店になっています。

うちだの基本的なルールや、営業時間など

まず店内に入る前に、簡単なルールの説明と、最低限のマナーについて

  • 営業時間は、14:00~19:00
  • 定休日は、毎週日曜日。
  • 店内に入る前から、既にお酒を飲んでいると思われる人は、入店を断られる可能性有り。
  • 店内はとても混んでいる為、店内での待ち合わせは出来ません。

    ですので、お店に入る前から、きちんと人数合わせをしてからお店に入るようにしましょう。

    「あとからもう1人増えるんですけど~」、といった事が出来ない。

  • 例えば、先に1人だけ列に並んで待っていて、後から来たメンバーを、そのまま自分の列に加える事は出来ない。

    (後ろで、別のお客さんも待っている為、これも当然といえば当然。)

  • 食べた後のお皿は、縦に積み重ねる。(店内はとにかく狭い為)

これって、実は結構、当たり前の事しか書いていないとは思うのですが、

なかなか、守れてない人達も、わりかし存在しますよね。

結構、そこら辺の有名なラーメン屋なんかでも、先に並んでた奴の友達とかが後からワイワイやってきて、

そのまま列に割り込んでくるという事も、結構多い気がします。

うちだに行くにあたっての注意点

  • 椅子が固い為、腰が弱い、悪い人にとってはなかなか厳しいかも。
  • 狭い。目の前に知らない人が座って、お互いに顔を合わせても、全く気にせずに食事が出来るという人でないとなかなか無理かも。
  • アルコール中毒の治療中の人間にも「立石」は、おすすめ出来ません。
    (安くて、魅力的なお店が、とても多い。)
  • あとは、ただ、お酒を飲みながら、みんなでキャーキャーと騒ぎたいという人達に関しては、

    わざわざ、ここのお店ではなく「和民」とか「白木屋」とかの方が、楽しめるとは思います。

    (1000円飲み放題の居酒屋なんか、そこら辺に、いくらでもありますからね。)

    ちなみに、お店の雰囲気はこんな感じ

    店内のメニューを一部紹介

    店内のメニューに関しては、僕が今現在知る限りのメニューだと、

    カシラ、シロ、ガツ、ハツ、アブラなどの、やきとんでいえば割と一般的なもの、

    それ以外だと、煮込み(200円)や、漬物など、

    早い時間に行けば、もっとレアなものも、いろいろと食べれるみたいです。

    焼き方は、普通に焼くだけのもの以外にも、わか焼き(レア)、よく焼きというもの。

    あとは、ボイルと生、

    生は1本ずつ注文OKで、これとこれを1本ずつ~、と言えば自動的に出てくる仕組み。

    飲み物は、

    梅割り、ぶどう割り(200円)

    瓶ビールは大きさによって、400円~600円

    清酒や、電気ブランの他にも、ウイスキーや、

    ウーロン茶、サイダーなどのソフトドリンクが、いくつか。

    とりあえず、まず初めは、おすすめメニューの「梅割り」と、適当な串を注文していれば間違いないです。
    (串は1つの種類を、2本ずつ注文する事になります。)

    お店の雰囲気はどんな感じ?

    とりあえずまずは、お店に入るやいなや、一言、
    「梅割り?ビール?」と聞かれるので、適当に飲み物を注文しましょう。
    (飲み物のメニューは、壁に貼ってある。)

    店内には、食べ物のメニューが無い為、

    試しに、カシラありますか?と聞いてみたところ、

    今日はもう、カシラは無いよ、今あるのは〇〇と〇〇だけ、という答えが返ってきました。

    お店の前で並んでいた人に対しても、

    「何?人待ってんの?じゃあ、あんた一番ケツ」と、先頭に並んでいたとしても、そんな事はお構いなしで、

    初めて来た人からすると、最初はビックリするかもしれませんね。

    追加でお酒を注文した人に対しても、

    「あんたあんまりお酒強くないでしょ?大丈夫なの?」という始末。

    こういったところも、無駄に、相手にペコペコしてないで、個人的には、とても好きですね。

    うちだに行ってみての感想

    「うちだ」に関する感想としては、

    店員さんは、客に対して、敬語なんかは決して使わないし、それ位が、個人的には丁度いいと思うんだけど、

    箸とかも、テーブルに投げるしね。それ位の方が、丁度いいと思うし、

    だからといって、サービスが悪いという事では決してないし、

    何も、無駄に、両手両足揃えて、キレイに箸を置く必要性なんかはどこにも無いって事。

    日本ってどこを見渡しても、無駄なサービスが多過ぎると思うんです。

    別に悪い事をしてるわけでもないのに、客相手に意味も無く、

    「申し訳ございません」とかなんとか、ペコペコ頭下げて謝ったりなんかして、

    無駄に、客にへつらったりなんかするものだから、

    それに勘違いしてつけあがる馬鹿な客が増えるという事につながる訳で、

    「すみません、失礼致しました」の発音だけが、やけに上手い外国人の人達を見る度に、

    無事に、奴隷化完了されたな、という悲しい気持ちにさせられます。

    毎度見てて、本当に気の毒になるし、こんなに気持ちの悪い日本だけど、どうか嫌いにならないでね、という気にもなりますね。

    お客様は神様だ、だの何だのと、勘違いしている老害連中もいるでしょ、

    無駄に長く生きてるだけで、単に、年食ってるだけのくせして、やけに偉そうなジジイとかババアとか、

    クレーマーにしても、最悪言えば何とかなるっていう風に、クレーマー連中も考えている訳で、

    ちょっと、いろいろと言ってみて、サービスしてもらえればラッキー位にしか、あいつら思ってないですからね。

    だから「うちだ」に関しては、本当の意味で良心的。

    無駄なサービスなんか一切しないし、客に対して、無駄にへつらったりする事も無い。

    「うちだ」の店員も、全く敬語を使わないという訳ではなく、

    お金を貰う際には、「すいやせん、いただきやす、どうも。」と、ちゃんと言ってますしね。

    常連さんも沢山いるし、肉も安くて美味しい。

    今のところ、やきとん屋の中だと、個人的には、一番好きですね。

    まとめ

  • 全席禁煙というのが、個人的にはとても素晴らしい。
  • 客層は本当に様々で、無職の若者から、老夫婦まで。
  • 肉がデカい、そして美味い。
  • 愛想もとても良く、満足度高め。
  • 本当の「せんべろ」って、こういう事を言うんじゃないのかなって思えるお店です。

    僕のような、やきとんは大好きだけど、店内が煙いのは苦手、という人にとっては、本当に最高なお店。

    タバコの煙が苦手な女性と一緒に来ても、多少は楽しんでもらえるんじゃないのかな?と、思います。

    コスパ最高、味良し、愛想良しで、全て良し。

    焼酎の梅割りは200円、ビールは大きさによって、400円とか600円位。

    なので、ビールばかり頼むという人にとっては、あまりコスパのいいお店とは言えないのかも。

    電車代を使ってまで、わざわざ遠方から来る価値があるかは分からないけど、

    コスパ重視の方にとっては、最強。

    安くて、本当に美味しいし、きっと満足出来る事、間違い無し。

    ぜひ、やきとん好きのお友達と、一緒に行ってみては?

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